過度な安静は心身機能の低下を招きます。寝たきり予防の基本は、離床機会の提供です。日常生活動作(食事、入浴、排泄など)の援助やリハビリの他に、このような作業活動も離床を促す上で、効果的な手段のひとつなのではないでしょうか。